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牛食は日本を救う
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 県境なき牛団(BWB)
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ウシペディアの運営主体は日本各地にある牛食文化とそのマチを愛する団体で構成する「県境なき牛団」です。「県境なき牛団」加盟団体(2010年11月1日現在・左参照) 「高砂にくてん喰わん会(兵庫県高砂市)」「佐用ホルモン焼うどん食わせ隊(兵庫県佐用町)」「備後府中焼きを広める会(広島県府中市)」「鳥取牛骨ラーメン応麺団(鳥取県中部地方)」「鳥取ホルソバカスタマーセンター(鳥取県鳥取市)」「とっとりバーガーフェスタ実行委員会(鳥取県西部)」牛団旗「うまいでぇ!かつめしの会(兵庫県加古川市)」「三田市食楽研究会(兵庫県三田市)」「鳥取とうふちくわ総研(鳥取県鳥取市)」。ウシペディアの運営をサポートしたい、参加したいと思われたら事務局までぜひお問い合わせください。
県境なき牛団 高砂にくてん 府中焼 加古川かつめし 佐用ホルモン焼うどん 気になる牛食バーガー編 鳥取ホルソバ 鳥取牛骨ラーメン



気になる牛食::鳥取ホルソバ

まつやホルモン店
・創業約50年。初代店主の祖父母より、5年前(2006年)に店主を継承した。
・調理法、タレの味等は先代の味をそのまま継承している。
・店主自身が飽きの来ない味なので、若者向けに味を変えるつもりはない。
・お客様の大半がホルモンそばを注文される。つまみメニューは出さない代わりに、通年でおでんを出している。
・全体のバランスが崩れるので、新たなメニューを増やす気はない。
・30代~50代の世代が多く、男女偏りなくお越しいただいている。
・市内のホルモンそばの地名度が低いという意識はあり、業界を盛り上げようという気持ちを最近持ち始めている
店名:まつやホルモン店
カテゴリー:和食>その他(ホルモン焼)
住所:鳥取市吉方温泉町4丁目432
アクセス:JR鳥取駅 徒歩12分
電話:0857-23-3050
営業時間:11:30~13:30、17:00~22:00(O.S21:30)
定休日:日曜、祝祭日
席数:テーブル×14席、テーブル×12席
駐車場:10台

・付けダレで食べる。
・にんにくがたっぷり入る。
・当初は付けダレ味噌のみで味付けしていた。

(“ホルモンそば”への店主の思い)
「ホルモンそばのために、付けダレにしたのではない。」
「付けダレは鉄板焼きならではだ。」
(ホルモン焼きそばの主流は、甘辛味噌ダレだが)「甘い肉に甘いタレは合わない。」
「牛の食べる物によって部位それぞれの味は変わってくる。食べ物によっては、美味しさが増す部位もあれば、同時に上質が落ちる部位もある。」
「鉄板焼き屋だからこそ締めにはホルモン焼きそばをたべるが、
焼肉屋での締めにはホルモン焼きそばは食べない。」
「当初、味付けは味噌の付けダレのみだった。現在は付けダレの意味がなくなるため、薄味に仕上げている。」
| usidan | 14:17 | comments (x) | trackback (x) | 気になる牛食::鳥取ホルソバ |
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牛食宣言
私たちは県境を超え、地域の自慢である「牛食」をいつまでも愛し続けます。
ニッポンの牛食






高砂にくてん高砂にくてん喰わん会
にくてん」というのは兵庫県では瀬戸内を中心に広範囲にありました。しか~し『じゃがいも』入りは高砂の狭い範囲にだけしかないものです。みなさんくれぐれも病みつきに注意してお召し上がりください。







佐用ホルモン焼うどん佐用町商工会青年部
佐用町は畜産業が盛んで、新鮮な牛ホルモンが手に入りやすかったことから、昔から食されていました。焼きうどんなのに醤油や味噌ベースの"つけダレ"で食べるところが特徴です。







府中焼き府中焼きを広める会
ミンチを使い、たっぷりのキャベツを使ったソバ入りのお好焼き。高度成長期に工業都市として栄え共働きの家庭が多く子供のおやつとして広まった。府中市内で約40店舗が営業中。







鳥取ホルソバカスタマーセンター鳥取ホルソバカスタマーセンター
鳥取県東部一円で50年間、ヤミツキな人も多い牛ホルモン入りの焼きそば「ホルソバ」。焼肉タレにも似たコクがありガツンとくる味です。焼き肉店、食堂を中心に30軒以上で(一部は)昼からでも食べられる逸品です。






鳥取牛骨ラーメン(鳥取牛骨ラーメン応麺団)
「飲み干したい!」。そう感じるほど透明感のあるスープが印象的な牛骨ラーメン。丁寧にじっくり煮込むことで、牛ならではの"香ばしさ"、そして旨味とコクを引き出す"素材を活かした"逸品でもある。またラーメン店はもとより、「食堂」でも人気で、昭和を感じながら食すのも気持ちいい。麺は基本が中太のちぢれタイプ。モヤシ、長ネギ、そしてカマボコなどの懐かしい具材は、日本人の心にも響くのだ。




西

全国ご当地バーガーとっとりバーガーフェスタ実行委員会
今や、ニッポン各地には地域の素材を活かしたバーガーが数多く存在しています。いわゆゆるナショナルチェーン店とは一線を画す、手作り、そして地域を盛り上げたいという郷土愛も挟んだ逸品を紹介してきます。








加古川かつめしうまいでぇ!かつめしの会
加古川名物かつめしは、洋皿にご飯を盛り、一口大に切った牛カツを乗せ、デミグラスソース風のタレをかけ、ゆでキャベツを添えてお箸で食べるという独特のスタイルで、加古川市周辺の150軒以上の店舗で食べることができます。







三田牛(三田市食楽研究会)
三田といえば三田牛を筆頭に三田米も有名です。その他にも野菜などたくさんの「美味しい」があります。地元の食材を活かした料理は意外と少なく、私たちは地産地消の「旨いもん」を料理にし、皆さまに食べていただこうと思っております。
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